ひとつでは少なすぎる。

趣味と嫁のために社畜生活頑張ってます。趣味と仕事が中心の雑記ブログ。

忙しい社会人がスキマ時間で簿記2級に合格するための勉強方法

経理職は、前職が営業職などの未経験者からの転職希望が、比較的多い職種です。 実務経験のない未経験者からの転職でも、簿記の取得があれば、経理が出来る下地がことの証明になります。同じ未経験者同氏なら、簿記を持っていると、かなり有利なアピールポイ…

トヨタの残業代保証制度は、妙案だけど朝三暮四の不安が残る新制度だ。

トヨタ自動車の事務系・技術系社員を対象にした残業代保証制度は、会社の負担を増やすこと無く、ワーク・ライフ・バランスを改善できる可能性があります。 事務系社員の生産性向上を図れる可能性があるこの制度は、他の企業も是非見習うべきだと僕は思います…

「内部留保課税」の問題点と、配当金への累進課税案

小池都知事が率いる「希望の党」の公約にある企業の内部留保への課税。簡単に言うと、企業が創業から現在までで、積み上げてきた利益残高に課税する、という提案です。 内部留保≒利益剰余金は、当期利益(課税後の利益)の積み上げになっているので、これに…

自己分析ツール「グッドポイント診断」で、自分の強みを見つけてみよう

こんにちは、ヒロタカです。幸せな人生をまっとうするためには、主体的に生きることが大事だと僕は思っています。 主体的に生きる、つまり自分の人生に責任を負うと言うことです。そして、主体的に生きる上で、いちばん大事なポイントは、自分で自分をよく理…

赤でも白でもロゼでもない、新しいワイン「オレンジワイン」が美味しかった

このあいだ行ったスペインバルで、「オレンジワイン」なるものを頂いきました。 お店の人に聞くと、最近流行してきている、ワインの新しい種類とのこと。せっかくなので頂いてみました。

サラリーマンはアーリーリタイアという選択肢を常に持ったほうが良いと思う理由

子供が生まれて、僕の中ではアーリーリタイアという選択肢が、今から選べる中では最良の選択肢では無いか、と考えるようになりました。 ちょっと前までは、定年まで今働いている会社に勤め上げるのが最良の選択だと思っていましたが、今では、如何に速く会社…

経理がエージェントを活用する5つのメリットと賢く転職活動する方法

現役経理のヒロタカです。僕は、経理職は定期的に転職活動を行ったほうが良い、と思っています。 経理職は、社内で黙々と仕事をする事が多く、社外の人と交流することもありません。自分の持っているスキルや経験が、どれだけ市場で価値があるのかを分かって…

一ヶ月で40冊読める、多読テクニックの覚書

こんにちは、ヒロタカです。学生時代に比べると、社会人は圧倒的に時間が無いです。本は知識の源泉です。いくらネットが発達したからと言って本から得られる情報量とネット上のそれとは密度が比較になりません。 特にブログを書くようになって思ったが、イン…

サラリーマンのアーリーリタイアという選択肢を真面目に検討する

こんにちは、ヒロタカです。ブログを書くようになって初めてわかってきたのが、自分は、自分の事を何も知らないということでした。最近は、自分の事を理解しようとして、就職活動以来の自己分析などをやったりしています。 そうやって自己分析をしていくうち…

イオンレイクタウンの「いきなりステーキ」が広々として子連れでもおすすめ

こんにちは、ヒロタカです。先日、代休を利用して嫁さんと子供と一緒にイオンレイクタウンに行ってきました。

「好きなことを仕事にする」は、絶対的に正しい

「好きなことを仕事にする」というのは職業選択の時の指針でよく使われる言葉です。就職活動時期にこれを聞いたことがない人はいないでしょう。 ただ、「好きなことを仕事にする」を本当に実践出来ている人はそれほどいないと思います。

昔の僕にプレゼントしたいオススメのサックスカルテットCD

趣味でサックスをやっています。ジャンルとしてはクラシックサックス。割りとマイナーなジャンルですが、どの分野でもそうですが極めようと思うとなかなか奥が深いです。 元々はジャズ畑でしたがいまいち肌に合いませんでした。そんな時にクラシックサックス…

不安や閉塞感に打ちのめされた時は、就活時代のアレで立ち向かおう

新入社員から今の会社に入ってそろそろ十年が経ちます。十年というとベンチャー企業なら、「仕事も一通り覚えたから独立して一旗揚げるぜ!」とか言えるのかもしれませんが、一般上場企業づとめの僕の立場は、まだだま下っ端です。裁量権もなにもあったもの…

メンズケア。男の身だしなみのやり方をまとめてみた。

こんにちは、ヒロタカです。人の本質は見た目では決まりません。イケメンだからと言って仕事ができる保証はないし、美人だからといって正確が悪いわけでもないでしょう。 だからと言って、見た目をまったく気にしないで、良いわけではありません。特に働いて…

この仕事向いてないなあ、と思ったら転職した方がいいポジティブな理由

「君は、この会社に向いてないね」 新入社員の頃に、職場の意地悪な先輩から言われた経験があります。そう言われて、社会人になったばかりで何も知らなかった僕は、シュンとなってしまいました。 ですが今思うと、全く気にすることはありませんでした。

シチズンの電波時計がビジネスウォッチとしては最適な理由

シンプルで使いやすい時計を探しているなら、シチズンの<アテッサ(ATESSA)>シリーズを考えてみてどうでしょう。Eco-driveによるソーラー充電、サテライト ウエーブ GPSによって正確な時間を刻みます。というか仕事用なら時計は電波時計一択です。

お金持ちほど働くのが好きな理由。本当に経済的自由人を目指して。

経済的自由でグーグル検索すると、不労所得の話しか出て来ませんでした。 絶望した!(「さよなら絶望先生」大好きでした)

山田ズーニーの『伝わる・揺さぶる!文章を書く』は、小論文の本質を教えてくれた。

こんにちは、ヒロタカです。最近、本は電子書籍で購入しています。 しかし、久しぶりに紙の本で手元に置いて何度も読み返したい名著に出会いました。

成果主義のほうが年功序列よりも100万倍良いと思った話

こんにちは、ヒロタカです。この前会社の上司達と一緒に飲みに行って、さんざん過去の苦労話を聞かされました。 聞いていて、全く共感できませんでしたけどね。

経理一筋の僕が考える、経理に向いている人向いていない人

こんにちは、ヒロタカです。僕は今の会社に入って経理職に配属されてから、ずーと経理業務をしています。子会社への出向なども含めて、10年以上経理で仕事をしています。

経理とは何か。本当は面白くてやりがいのある経理の仕事

こんにちは、ヒロタカです。僕は今勤めている会社で経理関係の仕事をしています。初めは本社経理部にいたのですが、今は子会社の経理部に配属しています。

投資活動としての読書。『レバレッジ・リーディング』

こんにちは、ヒロタカです。本日読んだのは、本田直之氏の『レバレッジ・リーディング』~100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ~。

佐藤優の「読書の技法」から短時間インプットのテクニックを学ぶ

こんにちは、ヒロタカです。ブログを始めてから、自分の知識が少ないことを改めて実感しました。知識を付けるには読書が一番です。

すべての読書は手段である。『要点を理解して、きちんと自分の知識にする読書の習慣』

こんにちは、ヒロタカです。最近は朝の通勤時間で一冊の本を読むように習慣付けしています。佐藤優氏の『読書の技法』にもありますが、本には熟読する本、30分で読める本、5分で読める本の三種類があります。この内、30分で読める本を電車の通勤時間で読むよ…

「良い社会・良い会社」を作るには、「良い消費者」が必要な話

こんにちは、ヒロタカです。この前読んだアブラハム・マズローの「完全なる経営」にとても良い話が書かれていました。マズローは心理学者ですが、有名な自己実現について数々の著作を残しています。

仕事を一生懸命やる”だけ”では評価されないという話

こんにちは、ヒロタカです。僕の会社には、何年もずっと同じ職場で同じ仕事をしている人がいます。あなたの職場にもいるかもしれません。

はじめて、月間一万PV(10,000PV/月)達成しました!(アクセス履歴と収益報告)

こんにちは、ヒロタカです。去年の冬からブログを初めて約9ヶ月。やっと月間一万PVを達成しました。これもひとえに来てくれる皆さんのおかげです。ありがとうございます!

USB扇風機を買うのなら、マグネット設置がすごい便利なのでおすすめしたい。

こんにちは、ヒロタカです。僕は、オフィスで快適に過ごすことに余念がありません。仕事に集中して速く終わらせるためには、集中の障害となるものを取り除くことが大事です。「GIWOX USB扇風機」は、蒸れた足を冷やしたり、外回りでほてった下半身の熱をとる…

高級ボールペン「ヘルベチカ」+ジェットストリームリフィルで、プライム(極上)のジェットストリームが作れた

こんにちは、ヒロタカです。僕は自分の持ち物には、こだわりがあります。衣類はもちろん、手帳や電卓などの、仕事で日常的に使うものは、”使っていて気分が上がるもの”を使いたいと思っています。 今回は、うわさのジェットストリームヘルベチカを買ってみま…

品川プリンスホテルの人気ブッフェ「リュクス ダイニング ハプナ」は、カップルもファミリーも楽しめる

こんにちは、ヒロタカです。二年前の7月に僕は結婚しました。今回は、結婚記念ということで嫁さんと食事に行きました。家事に育児にとがんばっている嫁さん。今回は、子供を実家に預けて二人きりで都内のホテルランチブッフェに行ってきました。