ひとつでは少なすぎる。

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快適・便利なビジネスサンダル。オフィスで履く時に気をつけたいこと

みなさんこんにちは、ヒロタカです。寒さも段々と和らいで、暖かくなってきました。

 

 

ただ、職場のオフィスは年がら年中エアコンが付いているので冬でも暑いです。そして夏は寒いかというとクールビズの影響からか若干蒸し暑い。

 

そんなオフィスで快適に過ごすためのアイテムとしては、クッション、USB扇風機などもありますが、一番オススメしたいのが「ビジネスサンダル」です。

 

「ビジネスサンダル」もしくは「ビジネススリッパ」と呼ばれます。人の足は、一日でコップ二杯分の汗をかきます。足が蒸れていると不快で仕事に集中できません。その為、オフィスではシューズを脱いでオフィス用のサンダルに履き替えて仕事をする方も多いと思います。

 

大変快適なビジネスサンダルですが、職場によって合う、合わないがあると思います。カジュアルなのから、一見フォーマルに見えるタイプまでその形状や機能も様々です。

 

そこで、ビジネスサンダルを選ぶ際に見ておくべきチェックポイントを5つ紹介しようと思います。

 

1.見た目を重視する(フォーマル)

オフィス内とは言え様々な人がいます。あまりカジュアルすぎると文句を言われることもあるでしょう。また、突然の来客や重要ミーティングで慌てて靴を履き替えるというのもせわしない話です。

 

革靴タイプのビジネスサンダルは一見するとビジネスシューズと大差ありません。来客、ミーティングにも対応できるでしょう。

 

ラフアンドフリスのサンダルは僕も職場で使っていました。一見するとビジネスシューズにしか見えないので来客対応も全く問題ありません。ただ、後ろを見られるとサンダルなのがまるわかりなので、ゴルゴ13並に後ろを取られないように気をつけましょう。

 

2.歩きやすさを重視する

サンダルはカカトが無いので歩き難いのが難点ですが、CANOE(カヌー)はその特徴的な見た目からは考えられないほど歩きやすいサンダルです。

 

しっかりとした重量感と独特な形状で理想的なローリング歩行を再現してくれます。オフィスの中だけでなく、ランチなどの外出にも問題ありません。夏の蒸し暑い日はCANOE(カヌー)を履いたまま外に出かけてしまうこともあります。

 

てこの原理を利用して、カカトからつま先まで歩行の補助をしてくれます。足型がしっかりしているからか余計な隙間が出来ません。キチンと足裏がフィットしてくれて気持ちよく歩くことができます。


3.快適さを重視する(通気性)

なぜビジネスサンダルを履くかと言われれば、ビジネスシューズだと蒸れて不快になるからでしょう。ならばそれに特化したビジネスサンダルを履くのも選択肢の1つです。

アッパー(靴の甲)が編み込みされているタイプのものは、通気性が良くまたカカトもあるので歩きやすいでしょう。見た目を気にしなければこのタイプが一番かもしれません。

 

4.総合的なレベルの高さを求める

ビジネスサンダルとなると、ビルケンシュトックを外すことは出来ません。200年以上の歴史を持つメディカルシューズメーカー。こちらのサンダルは見た目、履きやすさ、快適性、歩きやすさの全ての面で高いレベルを維持しています。

 

唯一の難点としては、高品質、高価格であることですが、耐久性も抜群なので長い目で見ればオトクなサンダルです。

 

僕も三年前に買ったビルケンシュトックを今でもつかっています。さすがに細かい傷は付いていますが、中敷きのコルク部分はまったく劣化せず、逆に僕の足型に合うようになりより一層履きやすくなっています。

 

5.見た目を重視する(カジュアル)

カジュアルな見た目で問題なければ、ビルケンシュトックを安価に手に入れることができます。

クロックスと同じEVA(熱可塑性合成樹脂)を使うことで、手に届きやすい価格になっています。コルクの使うほどに足に馴染む感覚はなくなりましたが、足型は本家のビルケンシュトックのベストセラー”アリゾナ”モデルを使用しているので、決して安かろう悪かろうにはなっていません。

 

また、EVAになった利点として丸洗いが出来るようになっています。もともとEVAはビーチサンダルなどに使われている素材なので、汚れが気になった時に水でざっと洗ってしまえば、一時間もしないうちに乾いて履くことが出来る手軽さは魅力ですね。

 

ビジネスマンがだらしない姿をするのはかっこ悪いですが、一日中気を張っていても疲れてしまい、仕事に集中できません。

 

ほどよくリラックスしていい仕事をするためにもこういうアイテムを揃えるのは重要です。