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ひとつでは少なすぎる。

趣味と嫁のために社畜生活頑張ってます。趣味と仕事が中心の雑記ブログ。

公園のひとり飯には食事以上のものがある。ここでは青空がおかずだ。

Netflix野武士のグルメお題「ひとり飯」

こんにちは、ヒロタカです。ひとり飯って、いいですよね。

 

 

みんなで食事を楽しむのも時には良いですが、休み時間はゆっくりと邪魔されずに過ごしたいので、もっぱら外で食事をします。

 

お店で外食をすることもありますが、春や秋などの外が過ごしやすい季節は弁当を買って会社近くの公園で食事をすることが多いですね。ポカポカした陽気と木のマイナスイオン(キのせい)に当てられて仕事で強張っていた身体がリラックスできます。

 

公園の一番人気スポットはベンチです。特に木陰に入っているベンチは公園のベストスポットと言っても過言ではないでしょう。ポカポカの陽気に包まれながらも直射日光が当たらない。暑すぎず寒すぎずのちょうど良い塩梅です。

 

その分ベンチの取り合いは熾烈です。大体は家なき子のおじいさんとかが先に座っているのですけど、運良く空いた時は奪い合いになってしまいます。

 

僕はそういう争いは苦手なので基本はじめからベンチには向かいません。

 

僕のおすすめは木陰の芝生です。まだらに陽光が当たる芝生の上での食事は、たとえコンビニ弁当だろうと極上のランチに変えてくれます。サブウェイのサンドイッチ(野菜マシマシ)を食べていると気分はキアヌ・リーブス。

 

食後のあとはゆったりと芝生の上でお昼寝。イヤホンで音楽を聞きながら頭上の木の枝が揺れるのを眺めているだけでなんとも贅沢な気分になります。この時にあると捗るのがレジャシート。人ひとりが寝転べるくらいのレジャシートがあるのとないのとでは気分が雲泥の差です。

 

 

Blossom


芝生の上に寝転がって休憩すれば、身体も頭もリフレッシュして午後の仕事も集中して頑張れるでしょう。公園でのひとり飯は、料理の味なんかが問題にならないくらいにすばらしい、食後の満足感を僕らに味あわせてくれます。

 

 

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