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ひとつでは少なすぎる。

趣味と嫁のために社畜生活頑張ってます。趣味と仕事が中心の雑記ブログ。

失敗することよりも、失敗からどう立ち直るかの方が大事


こんにちは、ヒロタカです。僕は結構メンタルが弱い方なので、仕事で失敗するとすぐに参ってしまいそうになります。

 

 

でも、そんなことでずっとへこたれていてもしょうが無いので、すぐに回復するよういろいろなテクニックを持っています。一番オススメなのでウォーキングですね。仕事で凹んだらオフィスを出て、太陽の下を歩いたり走ったり。

 

全く失敗しない人間はいません。失敗をどうカバーするのか、仕切り直すのか。ここでデキる人とそうでない人の差が出るのです。

 

出来る社員はへこたれない

出来る社員は仮に失敗したとしてもへこたれない。仮にショックを受けてもすぐに立ち直って仕切り直します。

 

これは、出来る人は間違いをいつまでも引きずっていると更に間違いを起こしてしまうことを知っているからです。

 

麻雀などの対人向けギャンブルにはよく”場の流れ”と言われるものがあります。調子がいい時は何をやってもうまくいく。逆に一旦調子が悪くなったら何をやってもうまくいかない。

 

こういう場の流れというのはすべての人に平等に流れてきます。ただ、出来る人は、自分に”悪い場の流れ”が来た時にそれをうまく逃がすテクニックを持っているのです。そうやって失敗が失敗を呼ぶ負のスパイラルに入らないようにするのです。

 

大事なのは失敗しないことではなく、たくさんチャレンジすることです。たとえ失敗したとしても次で挽回する。それぐらいの気持ちを持っている人の方が往々にして有能な方、評判が高い方が多い印象があります。

出来る社員は独特の回復方法を持っている

失敗した際に怖いのは失敗した事自体ではなく、失敗が失敗を呼ぶ負のスパイラルに陥ってしまうことです。そうならないために、独自の仕切り直し方法を持つのが大事です。

 

まず、出来る人が共通して持っているのが、「過ぎたことはしょうが無い」という気持ちの切り替えです。失敗をいつまでもうじうじ引きずっているのが悪い流れの入り口です。

 

なので、すぐに気持ちを切り替えてどう挽回するのかを出来る人は考えます。

 

一番簡単なのは、一旦席をはずすことでしょうか。麻雀などでも半荘が終わると休憩を入れて席を入れ替えたりしますが、そうやって場の流れをリセットするのは意外と効果的です。

 

タバコはそういう意味では効果的です。もちろん健康被害はありますが、タバコは、席をはずす。仕事を一旦忘れるという切り替えの儀式を自然と行えます。また人は火を見ると、脳からα波が出てきて気持ちを落ち着かせることが出来ます。

 

ただ、タバコは中毒性がありますし健康被害もあるので今時ではないですね。

 

オススメはストレッチとウォーキング。

身体を動かすことで気分転換を行えます。オフィス仕事で凝っていると血流が悪くなっています。血流が悪いなどの身体の不調もメンタルを悪くする原因になります。そういう意味では、ストレッチは身体と心の両方の回復をしてくれるのでおすすめです。

 

ここでのポイントは顔をあげること、失敗してへこんでいるとついつい顔が下を向いてしまいますが、こうすると更に気分が落ち込んでメンタルが回復しない。

 

逆にちょっと無理をしてでも元気なふりをしていると本当にやる気が出たり回復します。カラ元気から本当に元気が出るのです。

 

回復方法は無意識に行えるようにしておくと良いですね。人間、気分が沈んでいる時は何もやる気がでないものです。そういう時に意識的に「ストレッチをしてメンタル回復しよう!」という風にはなかなかなりません。

 

なので日々の習慣として一時間に一回ストレッチをするなど、日々のルーチンに落とし込んでおくのです。

 

そうすることによって失敗して凹んでいても、日々の習慣のストレッチから気分が回復してまた仕事を頑張ろうという気になれます。

 

さいごに

社会人生活は今は40年50年と言われる始末です。どう考えても長期戦になるこの戦いにはマラソンのつもりで頑張っていきましょう。無理をして記録を重視していては完走すら危ういものとなります。

 

自分のペースを守って無理をしない、十分に回復させる。そういう手段を持っている人が、結局最後まで走り続けられるものです。