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ひとつでは少なすぎる。

趣味と嫁のために社畜生活頑張ってます。趣味と仕事が中心の雑記ブログ。

「仕事を超速化」する前に、守らなければならないたった1つのルール。

皆さんこんにちは、ヒロタカです。「仕事が速い・出来る」って僕みたいな人間からすると憧れます。

 

 

書店でビジネス書籍の店に行くとたくさん仕事術関係の書籍があります。ネットでちょっとググただけでも「仕事がスピードアップする3つのテクニック」とかその手のネタがたくさんあります。僕はそういう仕事術的な記事を読むのが好きですし、実際に仕事に取り入れて見たりすることもあります。

 

よくあるテクニックだと、メモ術、TODOリスト、スケジュール管理、優先順位付けとかでしょうか。どれも上手く使えたらすごく有用ですよね。

 

ただ、こういうのは書いてある通りにやって見ても、うまくいかないものなので、そこからエッセンスを抽出して自分に合うようにカスタマイズすることが必要なんですが、いまいちそこがわかっていなくて、上手く仕事を超速化することが出来ない人も多いかもしれません。

 

ただ、今回書いたルールは、一番重要かつ誰にでも出来るルールです。これが出来なければ、仕事のスピードアップは不可能出来ないです。一方で、これが出来ない人を聞いたことがありません。仕事を「超速化」ための必要な一番重要かつ基本的なテクニックは、「休むこと」です。

 

頑張る人ほど自分の身体を蔑ろにする

仕事や趣味でもいいですが、一生懸命打ち込んでいる人はとにかく頑張ります。本当に好きなことだから頑張っているという自覚もないのかもしれませんが、長時間頑張っていても集中力が途切れません。寝食を忘れて仕事をしてしまいます。これは、一見良いように見えますが、長期間それが続くと必ず身体の何処かに不調が現れます。

 

好きで打ち込めているから、自分の身体を蔑ろにしてしまうのです。確かに、怠けることや遊んでしまうことはいわゆる生産的な活動(仕事、勉強)の妨げになります。僕も、つい怠けてしまうと終わった後で後悔することもあります。ただ、間違えないでほしいのは怠けるのと休むのは違うということです。

 

仕事を一生懸命やる。そうすると僕たちは必ず疲れてしまうでしょう。仕事が忙しくて睡眠時間が取れない事もあるかもしれません。まだ若いうちは大丈夫かもしれません。睡眠三時間、食事はコンビニのおにぎりやサンドイッチ。眠たくなったらエナジードリンク。ただ、そうやって自分の身体を痛めつけてしまうと、年を取り無理が効かなくなってきた時にかならず大きなしっぺ返しを食らうことになってしまうでしょう。

 

休むことは、サボることではない。

これはシドニー五輪水泳で3つの金メダルを獲ったイアン・ソープ元選手の言葉らしいです。著作は失礼ながら読んでいませんが、まさに言いたいことだったので引用させてもらいました。

 

適切な休憩は人間を成長させます。筋肉が良い例でしょう。筋トレなどのハードなトレーニングで傷ついた筋繊維を休ませる途中で筋肉太くよりたくましくなります。逆にハードな筋トレを続けていくと傷が累積して筋肉が細くなってしまいます。

 

これは人間の体全体に言えることです。勉強や仕事で疲れることはとれも良い経験です。これにこれによってあなたの経験値は増え、レベルアップすることでしょう。ただ、レベルアップしたからといってHPが回復するわけではありません。(ゲームでは回復するシステムのものもありますが、それは置いておいて)宿屋で休まない限りHPは背腹しないのです。(もしくは主人公の実家)

 

良い経験によるレベルアップ+適切な休息によって人間は成長していきます。その結果仕事が速くなったりより成果が出せる用になるのです。美味しくて栄養満点の食事や、快適な睡眠は決して怠けていることにはなりません。あなたが次のレベルに至るための糧なのです。

 

休むために努力しろ

仕事を「超速化」するためにもっとも必要なルールは、「キチンと休む」ということです。特に食事は栄養満点なものを適切な量摂取する。睡眠はキチンと自分の体調に必要な時間を確保する。仕事を頑張る人ほど食事・睡眠を疎かにしがちですが、長命の成功者は必ず休息の時間を確保しています。

 

結果を出すためにも、休むことを厳格化させなければいけません。具体的には、一日のTODOリストの最重要に睡眠時間を書き込みましょう。スケジュール帳の夜11時~次の日の朝6時半までを睡眠時間とスケジュールを入れて、そこから逆算して予定を組んでいきましょう。

 

遅くなる飲み会はキャンセルもしくは一次会で退場する。他の予定もそうです。寝たいから、なんていう理由だと失礼だと思うかもしれませんが、次の日の仕事のためと思えば良いのです。自分の成果のために自分の身体をいたわるのは当然のことでしょう。休むためにやりたいことを止める、という意志が大事なのです。

 

効率的に休むためには瞑想がおすすめ

ちなみに、効率的な休息方法としては「瞑想」をおすすめします。と言っても本格的なものではなく、メンタリストのDAIGO氏が著作の「自分を操る超集中力」にある瞑想方法です。こちらも集中力を高める方法の1つとして瞑想を提案しています。集中して仕事をすることにも瞑想は有効だと思いますが、集中して休むことにも瞑想は有効だと個人的には思っています。

 

他には、

 

・食事の量を減らす(満腹だと血流が回りすぎて睡眠中の身体に負担をかける)
・ベッドに金をかける(一日の三分の一もの時間を過ごす場所なので、スーツと同等以上にはお金をかけるべき)、

 

なども有効だと思います。
たくさん休んで、そしてたくさんの仕事を頑張りましょう。

 

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